かんたん鉄筋加工図 Version 3.2

鉄筋加工図、質量表、加工表をAutoCADへ自動作図します。

※誠に勝手ながら、2012年3月31日をもちまして【かんたん鉄筋加工図】の販売を
  終了させていただきます。

[シェアウェア] 価格 \105,000(税込)

加工図を一つひとつ作図している時間がない方や、今まで以上の効率化を求めている方のお役に立ちます。

加工図は一つだけなら短時間で簡単に作図できますが、数が多いと予想以上に時間がかかることがあります。 特に工期が短いときには、加工図は大きな負担となります。

効率化を図るため、似た加工形状をコピーした後、変形させて加工図を作図する方法もありますが、手でAutoCADを操作するため、数が多いとやはり時間がかかります。

そこでソフトを利用すると寸法値や径、本数などの必要最小限の情報を入力するだけになるため、AutoCADを操作するときと比べ、作業を大幅に削減することができます。

しかもソフトに自動作図させるため作図時間を短縮することが可能になります。

今まで時間がない中、一つひとつ作図していた方は、是非このソフトを体験してみてください。

サンプル版のダウンロードはこちら。

サンプル版の作図結果はこちら。

このソフトを使用する作業段階

1. 土木構造物の配筋図を作図します。

2. 配筋図から加工図を手書きで拾います。

3. 拾った加工図の数値を「かんたん鉄筋加工図」に入力します。
4. AutoCADを起動して、加工図、質量表、加工表を自動作図します。

5. 図面枠に合わせて、作図された加工図、質量表、加工表の配置を整えます。

6. 図面の最終チェックをします。

最小限の入力だけで作図ができる簡単操作